認定特定非営利活動法人
   Rosy-Bell 〜ロージーベル〜         
活動記録 

*震災復興関係は「震災関連」ページをご覧ください*


平成24年度通常総会、ワークショップを開催しました                                                  2012年5月27日


平成24年度通常総会
平成24年5月27日(日)午後2時から、仙台弁護士会館において、平成24年度通常総会を開催し、12名の正会員にご参加いただきました(委任状出席を除く)。
佐竹えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。
事務局の勝田副理事長から、平成23年度事業報告及び会計報告(監査報告は須田監事)、平成24年度事業計画案及び収支予算案、役員変更について説明を行い、すべて承認されました。
新理事として内藤喜仁(弁護士)が就任しました。

ワークショップ「実践!!!アンガーマネージメント〜ワークショップに学ぶ.キレやすい子どもとの上手なコミュニケーション方法〜」
総会終了後、当法人の顧問をしてくださっている早稲田大学教育学部教授 本田恵子先生によるワークショップを開催し、57名(定員60名)の方にご参加いただきました。これまでの講演会形式とはまた少し違った雰囲気のもと、キレやすい子どもとの具体的なコミュニケーション方法について、参加者の皆さんと一緒に考えることができたように思います。





少年院へのクリスマスプレゼント、児童養護施設へのタオル寄贈                                          2011年12月


児童養護施設へのタオル寄贈
温かい新品のタオルにくるまれて新年を迎えてほしいという思いから始めたタオル寄贈活動も、3年目の年
末を迎えました。
今年も、各種団体からご協力をいただき、タオルやシーツ、毛布などを沢山集めることができました。
12月19日、仙台市内にある児童養護施設ラ・サール・ホームに寄贈させていただきました。
ご協力いただきました各種団体の皆様、本当にありがとうございました。

      
少年院へのクリスマスプレゼント
毎月、少年院へ院内オリジナルDJを送り続けて11回目のクリスマスを迎えました。
今年も、DJ担当スタッフが心をを込めてクリスマスヴァージョンDJを吹き込み、ロージーベルオリジナル・クリス
マスカード(ロージーベルスタッフ製作)と女性スタッフによる手作りキャラメルとともに、東北の3少年院へクリス
マス・プレゼントとして贈り届けました。


2011年は東日本大震災や集中豪雨など悲しい出来事が続きました。
家族や友人を亡くされた方々、思い出や大切なものを失われた方々、その他様々思いをかかえて年の瀬
を迎えておられる方々に、少しでも心の痛みが和らぎますように祈り続けています。
そして、すべての子どもたちが平和で笑顔一杯の毎日を送ることのできる2012年になりますように、心から
願っています。                       2011年12月  NPO法人ロージーベル一同
 



講演会「さまざまなストレスに対応できる力を育てる〜長期化する復興に向けて〜」を開催しました                     2011年11月27日


11月27日(日)午後3時〜5時、仙台弁護士会館において、本田恵子先生を講師としてお招きし、講演会「さまざまなストレスに対応できる力を育てる〜長期化する復興に向けて〜」を開始しました。
ストレス―特に震災から8か月が経過したこの時期によく見られる「落ち込み」や新しい生活への適応に対するストレス等について、並びにその家族やコミュニティでのより良い関係の持ち方についての講義及び質疑応答を行いました。
この講演会は、財団法人こども未来財団から助成を受けて、子育て支援者向け研修事業<小規模研修会>として開催させていただきました。
参加者は60人(女 37人/男 23人)。教職員や矯正施設職員、震災ボランティアなど日ごろから青少年と関わっておられる方等にご参加いただきました。
アンケートには「非常に具体的でわかりやすかった」、「今後に生かしたい」、「定期的に開催してほしい」等の意見・感想を寄せていただきました。
今回の研修で得た知識等を、参加者一人一人が自らの職場や地域にもちかえり実践で生かすことによって、子育て支援や震災復興支援に貢献していただけることを切に願っています。

ご参加いただきました皆様、ご支援をいただきました財団法人こども未来財団に心から感謝申し上げます。





震災復興関連の記録については、震災関連ページをご覧ください。


東日本大震災被災地への救援物資配布を継続的に行っています                                   2011年3月13日〜継続中


ロージーベルでは、宮城県内はもとより全国から協力を得て、被災地@(宮城県山元町、石巻市、名取市、亘理町)にある避難所や救援物資分配所、介護関連施設や個人に対し、被災した皆さんが必要としておられる物(学生服、子ども服、文房具、玩具、紙おむつ、衛生用品、食糧、肌掛け、シーツ、タオル、ペットフード等)をお届けする活動を、毎週行っています。
 
◎山元町(デイハウスにこにこ)の活動
配布先の一つ山元町小平の介護関連施設「デイハウスにこにこ」では、避難所としての指定を受けていなかったため、食糧を含め支援物資は一切配分されていない状況でした。一方、山元町は広範囲にわたって被害を受けたため、震災直後、近隣住民を含む100名近い人たちは施設に避難していました。

この「デイハウスにこにこ」を支援供給の拠点として、山元町の近隣住民を救いたいと立ち上がったメンバーとロージーベル役員が旧知の仲であったことから、ロージーベルの震災支援活動の一つとして取り組むこととなり、震災から3か月が経過した今もなお支援活動を継続しています。

上記のほか、石巻市には新学期始業を前に学生服や文房具、名取市には夏用衣類や夏用の寝具など、時間の経過とともに変化するニーズにできるだけ応えられるよう、四苦八苦しながら活動を続けています。(担当 中島)

支援物資の品々 東京から届けられた支援物資 こんなメッセージも 食器や調理器具も 被災した山元町の様子
お届けした支援物資の品々で
す。必要とする方に、必要な物
をお届けできるよう、支援物資
配給の拠点となっています。
東京のグループからロージーベル
に、幾つもの支援物資が応援メ
ッセージとともに届けられていま
す。
「お店の中に、まだまだ協力して
くれる人達がたくさん居たよ。み
んな応援してます。人って本当に
いいもんですね。これからも支え
合っていきましょう」
食糧や衣類ばかりでなく、食器
や調理器具、寝具や暖房器
具、お菓子や子ども向けグッズ
なども、とても喜んでいただいて
います。
津波で家も何もかも、町ごと流されてしまいました。辛うじて残された家屋です。


◎南三陸町志津川・沼田地区の報告
4月末、南三陸志津川沼田地区に物資を届けに行って参りました。
この地区には、震災で全壊まではいかなくても大きな被害を受けた家々に15名〜20名の方々が暮らしていました。
寝たきりのお年寄りの方が多いので 避難所にも行けない状態で生活物資がほとんど届いておりませんでした。
水や食料、毛布や紙オムツ等をトラックいっぱいに積み込み各家庭にお届けいたしましたが 本当に喜んで下さいました。
現在は、ほとんどの方が仮設住宅に移っています。(担当 佐藤)

◎石巻市(光済寺)の報告
4.5.6月と石巻市の広済寺さんに支援物資を届けて来ました。
近隣の湊中学校や住吉中学校の男子生徒の中に津波で学生服を流されてしまった子どもたちがいるとの情報を得て、全国から届けて頂いた学生服を含めた文具、靴等を運びました。
広済寺さんでは、初め山門に学生服がある旨の掲示を出したそうですが、その掲示を見た生徒さんや保護者の方、伝え聞いた方々が訪ねてこられ身体のサイズに合う学生服をその場で受け取っていかれたそうです。遠く女川から夜に取りに来られた方もいらっしゃたそうです。
地元の石巻かほくに紹介をされて多くの人に知られることになったそうですが、当初は交通手段がなく、取りに来ることができない方々もあったそうです。
今後も、体の成長に合わせてサイズの大きな服を提供できるよう、学生服はしばらくの間ストックして支援を続けられるそうです。(担当 柴田)

◎この他の地域の状況についても、適宜アップしていきます。


***ご協力 どうもありがとうございます***

現在御協力いただいている方々 
・青年座映画放送株式会社 石井美保子チーム 様
・女優 かとうかずこチーム 様
・JVCネットワークス株式会社 坂本チーム 様
・ソリッドゴールドジャパン  濱田 様
・NPO法人ワンファミリー仙台 様
・日本中近東アフリカ婦人会 様
・WA-LIVING 斉田 様
・見城美枝子様のご紹介により、(株)チーム・オースリー 様
                                 (順不同)
・その他 全国各地から個人・団体の皆様




平成23年度通常総会及び講演会震災後の子どもたちのこころのケアを開催しました                            2011年5月29日


平成23年度通常総会
平成23年5月29日(日)午後1時から、仙台弁護士会館において、平成23年度通常総会を開催し、12名の正会員にご参加いただきました(委任状出席を除く)。
佐竹えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。事務局の勝田副理事長から、平成22年度事業及び会計報告(監査報告は須田監事)、平成23年度事業計画案及び収支予算案、定款変更、少年の家積立金規定改正、役員報酬規程改正、役員変更について説明を行い、すべて承認されました。

講演会「震災後の子どもたちのこころのケア〜苦難とともに生きてゆける心を育てるために、今、大人ができること〜」
総会終了後、東日本大震災復興支援の一環として、早稲田大学教育学部教授 本田恵子先生をお招きし、震災後の子どもの心のケアをいかにおこなっていけばよいか、ご講演いただきました。
緊急開催であったにも関わらず、約110名の方がご参加くださり、盛会裏に講演会を終えることができました。どうもありがとうございました。

なお、この講演会は、日本財団ROADプロジェクトの助成を受けて開催させていただきました。ご支援どうもありがとうございました。

避難中で今回はどうしても参加できないけれども、次回は是非参加したいとのお声も多数事務局にお寄せいただきましたので、
本年11月27日(日)、本田恵子先生による「震災後の子どもたちのこころのケア」第2弾を開催したいと思っています。
会場や開催時間は、決まり次第ホームページ等でご案内させていただきます。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。





認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)になりました                                          2011年5月1日


 ロージーベルは、認定特定非営利活動法人として国税庁から認定を受けました(課法11-159 平成23年4月13日付)。認定の有効期間は、平成23年5月1日〜平成28年4月30日。

 認定NPO法人とは、NPO法人のうち、その運営組織及び事業活動適正であること並びに公益の増進に資することにつき、一定の要件を満たすものとして、国税庁長官の認定を受けたNPO法人を言います。(詳しくは、国税庁「認定NPO法人制度の概要」)

 なお、認定特定非営利活動法人に対する寄附金は、税制上の特例措置が受けられます。(詳しくは、寄附のページまたは国税庁のHP

 国税庁の認定通知書


”こころの声を届けよう(Vol.2)”オリジナルCDを全国53の少年院にクリスマスプレゼントしました                    2010年12月24日


 2001年12月クリスマスプレゼントとして始まった少年院向けDJの放送が今年で10周年を迎えることを記念し、「こころの声を届けよう(Vol.2)〜この曲に想いを託して〜」と題して、オリジナルCDを制作し、全国53の少年院にクリスマスプレゼントとして贈りました。
 今年3月に開催した研修会のパネルディスカッションにもご協力いただいたミュージシャンの松本哲也さん作曲/編曲、松本哲也&Rosy(大沼えり子)の作詞によるオリジナル曲「歩きつづけて・・・〜Fangs of Glass〜」を、9人のアーティストによるボーカルと102人の有志によるコーラスで歌い上げました。
 自らも少年院等へのコンサート慰問を10年以上にわたって行っておられる和気優さんをはじめ、アーティストの方々にはスケジュールをわざわざ調整していただいてご協力いただきました。また有志の方々の中には家族で参加してくださったり、遠方から泊まりがけで参加してくださった方もいました。
 「少年院で頑張っている少年達に更生へのエールを送りたい」という皆さんの熱い思いが、このCDとともに少年達に伝わりますことを切に願っています。
 
 この活動は12月24日付朝日新聞全国版で紹介されました。
 なお、この活動は、みやぎ生協の「こーぷほっとわーく基金」から助成を受けて実施いたしました。どうもありがとうございました。

 オリジナル曲「歩きつづけて・・・〜Fangs of Glass〜」(松本哲也作詞)の歌詞の一部を紹介します。
 
  … 忘れないよ 思い出の欠片たち
    きっと輝く明日が 僕を待っている
    胸の奥に 描いてたあの地図と 
    色褪せないこの日々を 抱きしめてドアを開けるよ

 


今年も皆さんのご協力により、タオルや毛布を子ども達にプレゼントできました                               2010年12月24日

 
 昨年に引き続き、皆様のあたたかい御協力により、タオルや毛布など約500点を寄
付していただきました。ご協力くださいました仙台商工会議所女性会様、国際ソロプチ
ミストアイリス様、仙台パイロットクラブ様、蒲鉾の水野本店様はじめ多くの団体や個人
の方々に心より感謝申し上げます。
 寄付していただいたタオル等は皆様のお気持ちと、12月24日、仙台キリスト教育児
院(右写真)と児童養護施設丘の家子どもホームに届けさせていただきました。とても
喜んでいただき、後日ご丁寧なお礼状も頂戴いたしております。ご協力いただきました
皆様に改めて感謝申し上げます。
 この活動は来年度も引き続き行いたいと思っておりますので、皆様のご協力をよろしく
お願い申し上げます。



東北にある3か所の少年院へクリスマスプレゼントを贈りました                                        2010年12月24日

        
 東北にある3か所の少年院で更生に向け頑張っている少年たちのために、心を込めて
一つ一つ手作りしたクリスマス・キャラメルと、ロージーベルオリジナルのクリスマス・カード、
そしてクリスマス・スペシャルヴァージョンDJを贈りしました。
 クリスマスカードは毎年、ロージーベルの役員が心を込めてデザインしています。キャラメ
ルももちろん役員と有志による手作りです。少しでも少年達の心の支えになればという思
いを込めて。
 
  ”Merry Christmas & Happy New Year!”
   今年一年沢山のあたたかな心を有り難うございました。
    今年もあなたのクリスマスに
    幸せのベルが鳴り響きますように

     NPO法人ロージーベル一同
            2010.12.24   


理事会を開催しました                                                               2010年11月17日


 少年の家事業について話し合いました。

子どもの権利条約フォーラム2010inみやぎに参加しました                                            2010年11月14日


 11月14日(日)仙台市青年文化センターで行われた『子どもの権利条約フォーラム2010』において、第10分科会「罪を犯した少年にも弁護士を〜少年たちに寄り添い支える大人達の挑戦〜」にロージーベルも参画しました。当日は大沼理事長がパネリストの一人として、少年問題に関わる弁護士達と、少年の立ち直りについて議論しました。

 


臨時総会、NPO法人ロージーベル設立2周年記念講演会(第2弾)を開催しました                             2010年10月16日


 10月16日、仙台市福祉プラザにおいて臨時総会を開催し、17名の方にご参加いただきました(委任状出席を除く)。佐竹えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。事務局の勝田副理事長から、「少年の家」事業について、当法人の就業規則等について、役員の報酬等について、決算報告の一部修正について、認定NPO法人の申請について説明を行い、承認されました。

 総会終了後、同会場において、NPO法人ロージーベル設立2周年記念講演会(第2弾)として、本田恵子先生(早稲田大学教育学部教授)に「キレる!少年たち!!! Vol.2」と題して講演をしていただきました。
 約150名の方がご参加くださり、盛会裏に講演会に終えることができました。どうもりありがとうございました。

 ご参加いただいた方の感想(一部抜粋)を以下にご紹介いたします。当日、お寄せいただいたご質問に対する本田先生のご回答はこちら

感想@「具体的な対応の仕方がわかり、とてもよかったです。ただ、クラスの中でこうしたキレやすい子、発達障害のある傾向のある子が多く、今後とも時間をかけてじっくりとクラスの子どもたちを育てていかなくてはいけないと思いました。」

感想A「『子どもの気持ちを翻訳せよ』まさに私達の役割はこれであると改めて思わされました。」

 なお、この講演会は前回に引き続き、独立行政法人福祉医療機構から助成を受けて開催させていただきました。
どうもありがとうございました。


 



理事会を開催しました                                                               2010年10月14日


 少年の家事業に関する詳細について検討、臨時総会の議案及び役割分担、講演会に関する最終打合せ、少年院DJ10周年記念事業に関する打合せ等を行いました。

理事会を開催しました                                                               2010年9月16日


 少年の家事業に関する事業計画案、少年の家積立金規程案、就業規則案等各種規程・細則案の検討、臨時総会・講演会のタイムスケジュール等について話し合いました。

理事会を開催しました                                                               2010年8月27日


 少年の家事業の計画案、認定NPO法人申請、設立2周年記念講演会等について話し合いました。

理事会を開催しました                                                               2010年7月22日


 少年の家事業、10月の設立2周年記念講演会(第2回)等について話し合いました。

理事会を開催しました                                                               2010年6月22日


 認定NPO法人申請等について話し合いました。

理事会を開催しました                                                               2010年5月17日


 宮城県への報告等について話し合いました。

22年度定期総会、NPO法人ロージーベル設立2周年記念講演会を開催しました                             2010年5月8日


 平成22年度定期総会を、仙台市の戦災復興記念館において開催しました。14名の方にご参加いただきました。佐竹えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。事務局の勝田副理事長から、平成20年度決算報告の一部修正、平成21年度事業報告、平成21年度決算報告及び監査報告、平成22年度事業計画案、平成22年度予算案、新監事選任案について報告し、承認されました。
総会終了後、同会場において、NPO法人ロージーベル設立2周年記念講演会を開催し、本田恵子先生(早稲田大学教育学部教授)に「キレる!少年たち!!!〜特別な支援が必要な少年の理解と対応〜」と題して講演をいただきました。

ご参加いただいた方の感想(一部抜粋)をご紹介いたします。
参加者の感想@「私達の対応一つで、子ども達が変わることを学びました。」
参加者の感想A「いろいろな対応やこちらの態度の工夫で、コミュニケーションを深め合うことが出来るのだと思いました。子どもの友人でADHDの子がおりますが参考になりました。まず、私の中に差別をなくし、理解したいです。母親間でもよりよいかかわりが持てれば良いと思います。」

なお、この講演会は独立行政法人福祉医療機構から助成を受けて開催させていただきました。
どうもありがとうございました。

お知らせ 本田恵子先生の講演会(第2回)を、10月16日(土)に開催します。会場等は確定していませんが、仙台市内で開催する予定です(前回よりも広い会場を確保する予定です)。詳細が決まり次第、ホームページ等でご案内します。


 



理事会を開催しました                                                               2010年4月26日


 平成21年度総会、5月8日の講演会等について話し合いました。

理事会を開催しました                                                               2010年3月18日


 平成21年度総会、5月8日の講演会等について話し合いました。

NPO法人ロージーベル第2回研修会を開催しました                                               2010年3月7日


 3月7日、エル・パーク仙台において、NPO法人ロージーベル第2回研修会「生きろ!『俺たち不良品』〜不良だった俺らの今」を開催し、会員や一般の方総勢約90名の方にご参加いただきました。
 第1部パネルディスカッションでは、ミュージシャンで会社経営者の和気優さん(10年前から全国数十か所の少年院や児童自立支援施設をコンサート慰問し、少年院卒院生の雇用にも尽力)と、同じくミュージシャンの松本哲也さん(自らの生い立ちを著書にした「告白」が映画化、これまで9枚のCDをプロデュース、和気氏とともに少年院卒院生の雇用に尽力)をゲストにお招きし、家庭問題や非行など様々な問題を抱えた少年たちの更生について話し合っていただきました。
 第2部ゲストのミニライブでは、お二人の魂の歌をご披露いただきました。

 ご参加いただいた方の感想(一部抜粋)をご紹介いたします。
    参加者の感想@ 「ゲストの実体験を交えた話は、すごく心に響きました。自分が『少年』だったことを思い出しました。」
    参加者の感想A 「少年がどのようなことを求めているのか、どのように接していくべきかについて生の声が聴けて、大変勉強になりました。」

 なお、この研修会は「こども未来財団子育ち・子育て支援団体活動研修事業」として、こども未来財団からの助成を受けて開催させていただきました。
 どうもありがとうございました。
             

理事会を開催しました                                                               2010年2月5日


 3月7日の講演会(NPO法人ロージーベル第2回研修会)の詳細等について話し合いました。


皆様から寄付していただいたタオルや毛布等を乳児院にお届けしました                                    2010年1月23日


 皆様から寄付していただいたタオルや毛布等を乳児院にお届けさせていただきました。ご協力どうもありがとうございました。


理事会を開催しました                                                               2010年1月12日


 3月7日の講演会(NPO法人ロージーベル第2回研修会)の詳細について、寄贈タオルの配布等について話し合いました。


今年もまた東北にある三少年院へクリスマスプレゼントを贈りました                                        2009年12月24日

        
  昨年に引き続き、東北にある三か所の少年院で更生に向け頑張っている少年たち
のために、心を込めて一つ一つ手作りしたクリスマス・キャラメルと、ロージーベルオリジナル
のクリスマス・カードそしてクリスマス・スペシャルヴァージョンDJをお贈りしました。この活動
は8年前、大沼理事長と仲間たちが少年院でのDJ活動を始めた当初から毎年行って
きたものですが、昨年からはNPO法人ロージーベルの活動の一環として実施しているも
のです。
少年たち一人一人に真の更生と心からの笑顔がおとずれますように

   



多くの皆さんのご協力により、タオルや毛布を仙台天使園の子ども達にプレゼントできました                         2009年12月16日


 本年7月に児童養護施設「仙台天使園」を訪問させていただき、いかに多くの子ども達が保護を必要としているか、また職員の方々が厳しい財政状況の下で苦労しながら、いかに心のこもった保育をしておられるかということを、実際に見聞きさせていただきました。そしてロージーベルとしても、子ども達をこの手で抱きしめてあげられない代わりに、「柔らかいタオルと温かい毛布で子ども達をくるんであげたい」と考え、各種団体や個人に協力を呼びかけました。
 仙台商工会議所女性会様、たばこ組合様、ゾンタクラブ様、国際ソロプチミストアイリス様はじめ、多くの団体や個人の方々にご協力をいただき、2200点以上のタオルや毛布、シーツやタオルケットなどを寄付していただきました。
 12月16日「仙台天使園」にタオル他約2200点をお届けにあがりました。当日は、「フードバンク東北あがいん」のご協力により手作りのサンタ付きドーナツやジュース、缶詰を、また「未来環境ネットワーク」のご協力により新品のお洋服も寄付していただき、子ども達にとって素晴らしいクリスマスプレゼントになったのではないかと思います。 園長先生も目を潤ませながら大変喜んでくださいました。ご協力いただきました皆様に改めて感謝申し上げます。なお、仙台天使園お届け後に皆様からお送りいただきましたものは、他の乳児院等に責任をもってお届けしたいと思っております。
 この活動は来年度も引き続き行いたいと思っておりますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。





理事会を開催しました                                                                                              2009年12月1日


 新事務局体制について、会員宛て「会員継続お願い」文書発出について、「少年の家」の立ち上げ方法等について、3月の講演会開催について話し合いました。


2009年第1回ロージーベル講演会を開催しました                                                 2009年10月3日


 2009年第1回NPO法人ロージーベル講演会「悲しみがほほえみにかわるとき・・・」を、仙台メディアテークにおいて開催し、会員や一般の方総勢80名の方にご参加いただきました。
 第1部は、社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長の坪井節子弁護士から「子どもたちに寄り添う〜カリヨン子どもセンターの現場から〜」と題して、虐待に苦しむ子どもたちの実態等についてお話しをいただきました。第2部は、坪井節子弁護士と大沼えり子(NPO法人ロージーベル理事長)の対談形式で、家族へのアプローチや地域ができることなどについてお話しいただきました。
 ご参加いただいた方の感想(一部抜粋)をご紹介いたします。
    参加者の感想@ 「子どもの貧困が問題になっている中で、頑張っていらっしゃる方がいることに勇気づけられました。もう少し広報活動をして多くの方に
                問題意識を持ってもらえると救われる子どもが多くなるのではないかと感じました。」
    参加者の感想A 「自分のこと、親子関係などもう一度振り返る意味でとてもよい内容でした。子どものことはやはり親が一番の責任者なのだと
                またよいパートナー関係を築くことが大切だと知らされました。もう遅いと思わず実践していきたいと思いました。」

 なお、この講演会は「こども未来財団子育ち・子育て支援団体活動研修事業」として、こども未来財団からの助成を受けて開催させていただきました。
 どうもありがとうございました。


 こども未来財団 研修事業部 社会福祉法人カリヨンこどもセンター 坪井節子理事長と       80名の方にご参加いただき     
   次長 岡林一枝 様     理事長 坪井節子 弁護士      大沼えり子の対談      熱心に耳を傾けていただきました


理事会を開催しました                                                                 2009年9月30日


 10月3日開催の2009年第1回NPO法人ロージーベル講演会「悲しみがほほえみにかわるとき・・・」について最終打ち合わせ、理事研修(少年院見学)について話し合いました。


理事会を開催しました                                                                 2009年9月7日


 10月3日開催の2009年第1回NPO法人ロージーベル講演会「悲しみがほほえみにかわるとき・・・」について、「マザーアースコンサート」の名義後援について、「長寿・子育て障害者基金について」、今後の活動予定について話し合いました。


スタッフミーティングを開催しました                                                            2009年7月15日


 ニュースレターの校正および発送について、10月3日開催の2009年第1回NPO法人ロージーベル講演会「悲しみがほほえみにかわるとき・・・」の進行、役割分担等について、FMたいはくの継続について話し合いました。


理事会を開催しました                                                                 2009年7月3日


 (* これまで、スタッフによる事務打ち合わせと理事会を区別せずに「スタッフミーティング」として記載していましたが、今後は区別して明記することとしました)

 理事研修会(児童養護施設見学)の報告、県庁への提出書類の確認、ニュースレター(初校)について検討、10月3日の講演会(ロージーベル主催事業)についての話し合い等を行いました。


理事研修会(児童養護施設の見学)を行いました                                                  2009年7月3日


 理事4名とスタッフ1名が、児童養護施設「仙台天使園」を見学させていただきました。遠藤園長から施設運営の厳しさ、保育の実態、子どもたちを取り巻く社会状況等についてお話をいただきました。ささやかですが、園の子どもたちにロージーベルからお菓子をプレゼントしました。仙台天使園の皆さん、お忙しい中をどうもありがとうございました。


平成21年度定期総会を開催しました                                                         2009年6月23日


 平成21年度定期総会を、仙台市の戦災復興記念館において開催しました。平日にもかかわらず14名の方にご参加いただきました。大沼えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。事務局の勝田副理事長から、平成20年度事業報告、平成20年度決算報告及び監査報告、平成21年度事業計画案、平成21年度予算案、役員選任案について報告し、承認されました。また、お知らせとして、7月18日(日)開催予定の更生保護の集い(大沼理事長と山本譲司氏の対談他、於福島市民会館)、10月3日(土)開催予定の大沼理事長と坪井弁護士の対談(ロージーベル主催事業)等について報告しました。 


スタッフミーティングを行いました                                                             2009年6月19日


 前年度事業報告・決算、次年度事業計画案・予算案作成、総会の最終打ち合わせ、「FMたいはく」の収録関係等について話し合いました。

スタッフミーティングを行いました                                                             2009年5月19日


 ニュースレターの作成、総会関係、「FMたいはく」の収録関係、講演会等について話し合いました。


スタッフミーティングを行いました                                                             2009年4月23日


 本年度総会の資料・進行等、「FMたいはく」の収録予定、秋の講演会開催案、理事研修会等について話し合いました。


スタッフミーティングを行いました                                                             2009年4月2日


 子育ち・子育て支援事業受託申請、本年度総会、「FMたいはく」のラジオ番組制作等について話し合いました。


スタッフミーティングを行いました                                                             2009年3月10日


 次年度総会、「FMたいはく」のラジオ番組、理事の役割分担、事務処理手順等について話し合いました。


スタッフミーティングを行いました                                                             2009年1月18日


 2009年最初のスタッフミーティングを行い、電話相談活動の開始、次年度総会の準備等について話し合いました。


東北にある三少年院へクリスマスプレゼントを贈りました                                              2008年12月24日


 東北にある三か所の少年院で更生に向け頑張っている少年たちのために、心を込めて一つ一つ手作りしたクリスマス・キャラメルと、ロージーベルオリジナルのクリスマス・カード、そしてクリスマス・スペシャルヴァージョンDJをお贈りしました。この活動は7年前、大沼理事長と仲間たちが少年院でのDJ活動を始めた当初から毎年行ってきたものですが、今年はNPO法人ロージーベルの活動の一環として実施いたしました。クリスマスカードには次のようなメッセージを添えました。
        
 
              〜Merry Christmas〜
         Dear,
          Don't be so disappointed.
          You have to hang on.
          Do your best.
          Everything is possible.
          You will be able to do it.
          Go for happiness!
          I believe in you.
                    〜Lily〜
少年たち一人一人に真の更生と心からの笑顔がおとずれますように


特定非営利活動法人ロージーベル設立記念講演会を開催しました                                       2008年11月30日


 本年10月1日「特定非営利活動法人ロージーベル」として新たにスタートしたことを記念し、11月30日(日)、仙台市民会館において「特定非営利活動法人ロージーベル設立記念講演会」を開催しました。まず、基調報告として勝田副理事長が法人設立に至る経緯や法人設立の趣旨等について説明を行い、続いて理事紹介。そして大沼理事長が「たった一つの笑顔のために」と題して講演を行いました。当日は突風の吹き荒れるあいにくの天気でしたが、200名近い方にお集まりいただきました。県内はもとより岩手や秋田、関東、名古屋等からお越しいただいた方もおられました。また、ボランティアとしてBBS会員や学生等(15名)にも参加してもらえた上、会場には小さいお子さんをお連れの若い親御さんの姿も見られました。講演会は予想していた以上の盛況をおさめ、特定非営利活動法人としての第一歩を無事踏み出すことができました。これもひとえに皆々様のご厚情とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。今後ともロージーベルにご理解ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。なお、講演会の収益は「少年の家」建設資金に充てさせていただく予定です。

  


   <受付の様子>                           <大 沼 理 事 長 の 講 演  >                       <スタッフ等と記念撮影>


スタッフミーティングを行いました                                                             2008年11月23日


 11月30日に開催する「NPO法人ロージーベル設立記念講演会」に関する最終打ち合わせを行いました。


スタッフミーティングを行いました                                                             2008年11月9日


 11月30日に開催する「NPO法人ロージーベル設立記念講演会」に係る予算や進行・役割分担等、法人名の新パンフレット作成等について話し合いました。


スタッフミーティングを行いました                                                             2008年10月26日


 第1回学習会の報告と反省を行い、11月30日に開催する「NPO法人ロージーベル設立記念講演会」の具体的準備等について話し合いました。


NPO法人ロージーベル第1回学習会を開催しました                                                2008年10月19日


 仙台市の戦災復興記念館において、第1回学習会を開催し、会員及びご支援をいただいている皆さま、一般の方など30名の方にご参加いただきました。山田憲児先生(法務省東北地方更生保護委員会委員長、ロージーベル正会員)に講師をお願いし、「更生保護を語る」と題して、罪を犯した人の立ち直りを助ける更生保護の心についてお話をいただきました。参加していただいた方々にアンケートを実施しましたところ、提出いただいた方全員から「とても参考になった」との回答をいただき、「世間を本当に良くするために何をしたらいいか考えさせられる貴重な時間でした」など、数多くのご意見ご感想をお寄せいただきました。参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

             

NPO法人ロージーベル第1回理事会を開催しました                                                2008年10月13日


 設立登記・税務申告届承認の件、設立記者会見の件、第1回学習会開催の件、設立記念講演会開催の件等について検討し承認されました。


NPO法人ロージーベル設立についての記者会見を行いました                                           2008年10月10日



  宮城県庁記者室において、法人設立及び法人設立記念講演会の開催について記者会見を行いました。


「特定非営利活動法人ロージーベル」の登記申請を行いました                                          2008年10月1日


  代表が法務局を訪れ、「特定非営利活動法人ロージーベル」の登記申請を行いました(10月1日付で登記完了)


「特定非営利活動法人ロージーベル」の設立が認証されました                                          2008年9月29日


  
 「特定非営利活動法人ロージーベル」の設立が、宮城県から認証されました。代表及び理事が県庁を訪れ、認証の書類を受け
取るとともに、今後の手続きについて説明を受けました。 


定例ミーティング                                                                      2008年9月21日


 NPO法人認証&登記手続きのスケジュールと役割分担等について、第1回学習会のスケジュールと役割分担等について、「NPO法人ロージーベル」設立記念講演の開催準備について、今後の活動及び運営について、話し合いました。


宮城県知事に表敬訪問を行いました                                                         2008年9月12日


  理事3名が村井知事に直接お目にかかり、ロージーベルの取り組みについてお話し、ご理解とご支援をお願いしました。


定例ミーティング                                                                       2008年9月7日


 8月に実施した理事研修等の報告を行い、ロージーベル第1回学習会の開催、NPO法人認可後のチャリティー行事、資金集めのためのフリーマーケット出店等について話し合いました。


理事研修会(自立援助ホーム見学)を行いました                                                   2008年8月24日


 理事4名が、「社会福祉法人カリヨン子どもセンター」の所有する自立援助ホーム「カリヨンとびらの家」と「カリヨン夕やけ荘」を訪問しました。理事長やスタッフの方から施設の概要、ホームの運営、スタッフの確保等について教えていただき、また、実際にホームで生活している少年たちとも話をさせていただく機会を得ることができました。参加した理事は、大変タイトなスケジュールであったにも関わらず少しの疲れも見せず、むしろ興奮した面持ちで仙台に帰ってまいりました。ある理事が帰宅直後、メーリングリストにアップした感想を紹介します。「非常に勉強になりました。特にスタッフの方の熱意と、住んでいる少年たちの『居心地が良い』という言葉に感激しました。もちろん『家』を作るにあたって考えなければいけないことも明らかになりました。報告会でお話したいと思います」

社会福法人カリヨン子どもセンターの皆様へ
 坪井理事長はじめスタッフの皆様、ホームの少年たち、貴重な時間を頂戴し本当にありがとうございました。今回教えていただきましたことは、9月のミーティングにおいて報告会を行い、コアメンバー全員の財産とさせていただきます。今後ともご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


7月の定例ミーティング                                                                  2008年7月27日

 ロージーベルでは、設立準備委員会を立ち上げた当初から、毎月、理事を中心とするコアメンバーでミーティングを行い、現状報告と今後の取り組みについて話し合いを行っています。7月のミーティングでは、NPO法人の申請、大沼えり子の著書発売、CD制作、HPのリニューアル、理事研修会等について話し合いました。